長期化する新型コロナ「withコロナ」に備えるおうちの過ごし方

お家での過ごし方・暮らし方が変わる

新型コロナ長期化の可能性が叫ばれる今、お家での過ごし方・暮らし方が見直されております。
日本全国に発令された非常事態宣言に伴い、不要不急の外出の自粛や3密(密集・密接・密閉)の回避、公共施設の停止など、私たちの様々なライフスタイルがすでに変わってきております。
特に、外出の自粛を求められている今おうちでの生活環境に関して注目する必要があります。
収束の見えないコロナに関してどのように付き合うか考えていきたいと思います。

  • コロナ長期化の可能性
  • afterコロナではなくwithコロナ
  • withコロナ時代に起こる問題
  • 家や庭を含めた土地そのものが重要視される

コロナ長期化の可能性

新型コロナウィルスの感染者数は5月12日時点で15,706名(厚生労働省発表数)に上り、いまだ収束のめどが立っておりません。
政府が発令した緊急事態宣言も5月末に延長され、引き続き私たちも緊張した生活が求められます。
また、海外に目を向けると、非常に高い伸び率でアメリカ合衆国の新型コロナウィルスの感染者数が増えており、他の多くの国でも感染者数の減少がほとんど見られない状態になっております。
国内だけではなく国外からもコロナの脅威は消えないため、これから国内の新しい感染者が少なくなっても油断することはできません。
私たちはコロナと長い期間戦うことも視野に入れなければいけない状況まで来ております。

afterコロナではなくwithコロナ

今、多くの方々が新型コロナウィルスの感染や外出自粛によって苦しんでおります。
新型コロナウィルスが収まったあとにやりたいこと、しなければいけないことは数多く思いがあると思いますが、現状を乗り切るためには、今しなければならない事を考え「withコロナ」に対応しなければなりません。
最近耳にするようになった「Withコロナ」とは、新型コロナウィルスが猛威を振るう今でも感染を防ぎつつ活動を行い、新型コロナウィルスに負けずに生活しようという考えであります。
コロナ終息後にやりたいことを考えている方も多くいらっしゃると思いますが、先の見えない今でもできることがあるはずです。
特に外出自粛や学校の休校、テレワーク等でお家で過ごす時間が大幅に増え、今まで考えてもいなかったおうちでの悩みや問題点が多く出てきているかと思います。
今考えなければいけないことは何があるでしょう。

withコロナ時代に起こる問題

すでに多くのご家庭で感じていると思われますが、外出自粛やテレワークなどで自宅にいる時間が極端に多くなることで、普段考えていなかったことや、見て見ぬふりをしていたことが表沙汰になり大変な思いをしていると思われます。
例えば、ご家庭を持っている方がテレワークのため自宅で仕事をしなければならなくなった場合、仕事をする部屋としてどこかの部屋を占領してしまいます。さらに、自宅の中で息抜きができるスペースがないと気持ちの切り替えができなくなってしまいます。
例えば、お子様が休みの日でも人の多いスーパーや遊べる場所へ連れていくことができず、体を動かす機会が失われてしまいます。
体を動かせなければお勉強にも身が入らなくなってしまうかもしれません。
今まで以上にお家での生活を考える必要が出てきます。

家や庭を含めた土地そのものが重要視される

お部屋の中で遊ばせるには限界がありますが、お庭やウッドデッキなどがあるとどうでしょうか。
お部屋の中で遊ぶだけよりも活発に体を動かすことができるはずです。
お庭でバーベキューをしたり、テントを張ってミニキャンプをすることでもお家の中でのストレスが解消されるはずです。
(住宅街でバーベキューなど煙が立つようなものをする際は、隣近所に事前にお伝えしたほうが良いです。)
今はコロナが蔓延して窮屈になることで庭を含めた自分の「土地」での生活が注目されておりますが、お庭など土地を有効活用した生活は終息後も楽しめます。
コロナが蔓延する今の「withコロナ」新しい生活の「ニューノーマル」どちらを見据えてもより充実した生活を送るため、家と庭を含めた土地の活用を考える必要があります。
これからお家を建てようと考えている方も、まだと考えている方も庭やウッドデッキのある生活を想像してみてはいかがでしょうか。